演歌、団塊の世代

演歌、団塊の世代が作るピラミッド

演歌、団塊の世代が作るピラミッド

ケータイで音楽を聴くのは「若者」という括りは無くなっています。いわゆる団塊の世代である戦後生まれも、携帯端末とコンテンツのマーケティングに取り込まれています。
この年齢層が、退職しセカンドライフに入っている現在。スマートフォンをいじっている姿も、違和感なく見かけるようになりました。

 

・退職してリタイアメント
→ひまができる
→時間つぶしのツール
→とりあえずケータイでも買い換えるか
そこで、演歌や昭和歌謡なども売れるようになってきています。

 

何せこの世代の人たちは、若い頃レコードやカセットテープの一本に3000円とかお金を使っていましたからね。デジタルコンテンツはモノが残らないという欠点がありますが、そこを、「懐かしさ」「CD買うより安い」といったメリットを前面にだして、今後もプロモーションは盛んになることでしょう。

 

スマートフォンなどのガジェットやWebサービスは、オタクというかマニアのモノでしたが、ツイッター以降はすっかり手軽になっています。ツイッターはNHK・民放のラジオ、テレビでも盛んに利用されていますし、導入も簡単です。
フェイスブックは、プロファイルやSNSゲーム、トップページのデザイン変更などが少々複雑なので、手を出していない方も多いようですが、時間の問題でしょう。

 

映画なんかでも、版権の切れた作品が格安のDVDになっていますが、そういったコンテンツも順次デジタル・コンテンツとなり、携帯端末で視聴。という流れが、ますます増えてきそうです。


ホーム RSS購読 サイトマップ