大人向けの携帯コンテンツとは?

大人向けの携帯コンテンツ

大人向けの携帯コンテンツ

初心者向けのスマートフォン講座というのがあります。
auが主催している講座では、「KDDI携帯電話アドバイザー」という人が来て、各地方にあるカルチャーセンターで催されているわけですが、まぁだいたいどんな講師がきて、どんな生徒が集まるのかは、想像できますよね。
従来は大人が若者をターゲットにして商売をするのが通常でしたが、いまでは若者が大人〜老人をターゲットにしてお金を稼いでいます。

 

「スマートフォンの使い方講座」は、いかにも商売的なニュアンスですが、アートにも、こういったシーンは生まれてくるのでしょうか?

 

つまりは、大人〜老人向けの音楽、作品を若者が創る。という選択肢です。
うるし塗りの職人さんに、以外と若者がいる。これはちょっと違いますか。
20代の演歌歌手。これはたくさんいますね。でも、彼らを育成〜プロデュースしているのは、結構年配の方々。これも例に当てはまらない感じがします。

 

介護事業を若者が創業した。というのは、よく聞きますし珍しくありませんが、浪曲を若者がプロデュースした。というのは聞いたことがありません。弟子入りする若者が減っているというのは良く聞きますけど。
写真家だとアリかもしれません。中高年にウケている写真集というのが、見えませんが、何らかあるはずです。
年配の人向けの小説を、10代の女の子が書いた。みたいなのもありませんしね。やはり、作品を仕上げるには、何らか年期が必要なのでしょうか?
事業とアートの違いは、その辺りにあるのかもしれません。


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