落語や朗読を楽しむ人も多い

落語やトークも携帯で楽しむ

落語やトークも携帯で楽しむ

携帯で楽しむ音源ファイルは、音楽ファイルに限りません。落語や朗読を楽しむ人も多いようで、それらをダウンロード販売するECサイトもみかけます。また、iTunesStoreでもオーディオブックのコーナーが作られています。

 

1時間近くになるような落語とか対談など、長時間録音の場合はそれなりにファイルの容量も大きくなりますが、スマートフォンの容量なら余裕ですし、携帯ならSDカードを挿せば大丈夫でしょう。
SDカードも大容量が安くなっていますし、最近はレジ前など、どこでも売ってますね。容量が満タンになったら次のを買う。ぐらいの勢いでも問題ないかもしれません。デジタルカメラなど、ほかのデバイスに流用できるのも良いところです。

 

落語の場合、昭和初期以前の録音は、どんな機材を使っていたのかわかりませんが、ちょっと録音レベルが良くないです。初代、2代目の春団治さんの音源などは、音がザラついていてちょっと耳に負担がかかります。
今の桂米朝さんぐらいからでしょうか。3代目の春団治さん以降の録音などは、ホールの環境も良くなってきているようで、クリアに聞こえます。CD/DVDにもなっているので、そんなに興味の無い方でも、CDショップなどでみたことがあるんじゃないでしょうか?

 

若手の落語家さんの録音は、インターネット系放送局で配信されていたり、ポッドキャストがさかんです。大御所のCD-BOXセットは、すぐに3万、4万とするのですが、こういった「これから伸びる噺家」は青田買いできるので、オススメです。


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