作業用音楽のいろいろ

何かをしながら聴く音楽

作業用音楽のいろいろ

メールを打ちながら、電子書籍を読みながら、という具合に、携帯音楽は何かをしながら聴くということが多くありませんか?
特に読書などの場合には、ボーカルは少なめの方が良いですよね。J-POPやフォークソングは、歌詞がわかりすぎるので、読んだり書いたりするときには邪魔になります。洋楽だと、日本語ほど意味がストレートに入ってこないのですが、「聞き取ろう」とする意識が生まれるのでNGなんですよね。

 

その点、ケルトミュージックみたいな民族音楽系なら、歌詞がよりわからないので良いのですが、日頃聞き慣れないリズムだったりするので、そちらが気になったりもします。

 

作業用音楽の王道は、アンビエント、チルアウトなどのラウンジ系音楽ではないでしょうか? ボーカルが入っていても、ほんの一部で、楽器パートと混じり合っていることが多いですし、そもそも何かを、強く主張するような音楽ではありません。コーヒーショップなんかで、かかっている感じの曲(音楽)がいいですね。

 

でも、そういった楽曲というのは見つけるのが、思ったよりも難しい。カフェ系の音楽で探すと、ボサノバが入ってきたりするので、ちょっと趣向が違います。
わたしの場合は、海外のインターネットラジオで「ラウンジ(Lounge)」や「ダウンテンポ(Downtempo)」をマメに探すようにしています。
ポップスやロックのように「これだ!」と来るような曲ではなく、ジワジワ来る曲が多いので、気になったらiTunes Storeなどで検索して、ブックマークしておくことをオススメします。


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