エキゾチックなワールドミュージックの魅力とは?

ワールドミュージックの魅力

ワールドミュージックの魅力

着うたなどのコンテンツとしては、未だメジャーではありませんが、単曲販売でマニアックな音源を購入できるようになった状況は、ワールドミュージックファンの層を広げています。
今まで、CDショップの片隅におかれていた、インドや中東の音楽は少なかったですが、ECサイトのデジタルファイルだと、在庫のスペースを心配する必要がないため古い曲から最新のアルバムまで検索することができます。

 

何せ、ワールドミュージックとカテゴリーされる曲は、好き嫌いが分かれるんですよね。たとえば、シタールが鳴っているようなインド系の曲が好きで、一枚アルバムを買って「良かった、興味深い」と思っても、その隣に並んでいる同じようなアルバムでは、全く違ったイメージの楽曲が収録されていることがあります。
ただし、そういった失敗だったアルバムも、後になると(そのワールドに慣れてくると)結構良かったりするので、一概に判断できないのが音楽の面白いところです。

 

同じアルバムでも、年を食うごとに印象が変わったりしませんか?
10代のころにあんなに夢中になっていた、ジャーマンメタル系の曲も、30を超えると「しつこくて聴けない」ドラマティック過ぎるんですよね。HELLOWEENとか今でも好きですけど、長い曲はちょっと脂っこすぎる。
当時は軽く見ていた(バカにしていた)Bon Joviの方が、今となったら聴けたりします。

 

クラシックなんかでも、そうではないでしょうか? ベートーベンの仰々しいオーケストレーションよりも、カルテットがいいや。みたいになってきません?


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